【メロンの栽培日誌】

ロイヤルハウス江南店 愛知県江南市宮田町南野東17番地
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メロンの栽培

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メロンの栽培日誌(試験栽培)
今回は初めてのメロン栽培になるので試験的にいろいろな栽培方法を試してみようと思います。
試験栽培方法は次の通りです。
@種子は2種類使用・・・購入したアールスの種子と今年食したメロンから採った品種不明の種子
A水耕栽培と土耕栽培
B1本の苗につき1個の実をつける方法と2本の蔓を伸ばしそれぞれ1個づつ実をつける方法
C受粉に購入したアールスの花粉を使うか、それぞれの苗の花粉で受粉させるか。
以上4種の組み合せで16通り32本の苗を試験栽培し結果を観て次年の栽培方法を決定する。 
   平成26年11月26日
メロンの水耕栽培用大型ポリポットの試作です。
サイズは10号(直径約30cm)
水耕栽培用培地の作成です。
資材は建築用断熱材のロックウールを使用しました。
出来上がりの様子です。
予め中央を凹状にしておき、その中へ小ポリポットで発芽させた苗を入れます。
   平成27年2月15日
水耕栽培用の種をポリポットに蒔きました。
第1回目の種蒔きです。
ポット上部には乾燥防止のためのトイレットペーパーで保護しています。
   平成27年4月11日
苗を定植しました。
 定植した苗をハウス内部の最も日当たりが良い位置に置きました。  苗の周囲にマルチを張りました。
   平成27年4月日
苗の保護。
苗を保護するためペットボトルの下部を使いました。
   平成27年5月6日
本葉が4〜5枚になったので摘心しました。 土耕栽培用(上3列)と水耕栽培用(下2列)の苗の状況です。種蒔き日は同じですが生育は明らかに土耕栽培の方が勝っています。
   平成27年5月30日
現在の生育状況。
第1ハウス
先行して種蒔きした左列水耕栽培のグループはそろそろ人工受粉時期になりました。
第2ハウス
   平成27年6月6日
メロンの生育の違い。
水耕栽培の苗(左)と土耕栽培の苗(右)の生育の違いです。
やや遅れて種蒔きしたにもかかわらず土耕の葉の大きさが水耕に比べてかなり大きく成長していることが判ります。
   平成27年6月14日
開花が始まったので仕事前に受粉を行っています。
かなり成長してきたので根元の葉を切り落としました。 根元の様子。
   平成27年7月5日
第1ハウス内 水耕栽培中のメロン
既に網目が出来ていますが直径は8.5cmしかありません。
第2ハウス内 土耕栽培中のメロン
直径は7.5cm程です。
   平成27年8月12日
もう直ぐ収穫です。
   平成27年8月下旬
収穫後の感想
今回育てたメロンは昨年食した品種不明のマスクメロンでした。
水耕栽培と土耕栽培を試みたのですが成長にかなり差が出たので次回は全て土耕栽培にします。又、盆過ぎからの永雨によって日光不足や病気が発生したため糖度が上がらずあまり美味しくありませんでした。
   平成27年8月30日
今度はアールスナイト晩秋用を植えました。苗は7月中旬に種蒔きした物です。
第1ハウス内 第2ハウス内
   平成27年9月下旬
うどんこ病の発生
第1ハウス内でうどん粉病が大発生してしまいました。
急遽、症状の重い苗や葉を処分したあと残りの苗の葉を家庭用の重曹水を浸したスポンジで洗いました。その後、3日連続でカリグリーンを噴霧した結果ほぼ病状は無くなりました。念のため、ベンレートを噴霧しておきました。
収穫が終わったら病害の発生した第1ハウスは隅々まで殺菌処理し、日当たりの悪い第2ハウスは移動させる予定です。
   平成27年10月6日
土壌PHの確認
成長が悪いので土壌PHを確認してみました。写真のようにPH5.5程の酸性になっていたので対策をとる事にしました。 今回は第1ハウス内の苗のみ試験的に有機石灰を水に溶かして与えてみることにしました。
結果は直ぐに現れPH7弱の中性になりました。急に土壌PHが変わったので今後の苗の状態が心配です。
   平成27年10月11日
ハウス内の殺菌処理
第1ハウス内はうどんこ病によってほぼ壊滅です。
うどんこ病の病原菌はアルカリ性に弱いということなので収穫を待たずにハウス内を強アルカリ性の石灰硫黄合剤75倍液で残っている苗に掛からないよう隅々まで散布しました。その後苗にはカリグリーン1000倍液を散布しました。
第2ハウスについては今日までは病気も害虫の発生も無く順調に生育しています。ただし、設置場所は悪いので今後日当たりが悪くなり生育に影響が出ることが気がかりです。
 

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