【メロンの栽培日誌】

ロイヤルハウス江南店 愛知県江南市宮田町南野東17番地
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メロンの栽培

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メロンの栽培日誌(平成28年)
   平成28年1月20日
自作の発芽補助機。
自作の種撒き用保温器です。加熱は熱帯魚用のサーモスタットとひよこ電球を使っています。  自作の大型種蒔用保温器です。加熱はホームコタツ用の遠赤外線加熱器を使っています。本体は廃品になった太陽光温水器の内部を利用しています。3号ポリポットなら最大72個まで一度に発芽から定植までの期間保温できます。
   平成28年2月8日
今年栽培する品種
アールスナイト早春晩秋系
マリアージュ春秋系
マリアージュ盛夏系
ラブソング
アールスブラボー盛夏系
ローラン
購入した種子。
   平成28年3月11日
メロンの種蒔き
種蒔きしました。設定温度は28度です。種子は購入したら直ぐに冷蔵庫に入れて保管し使用時に1晩水に浸けてから蒔けば発芽率が上がります。種子にも強制的に休眠打破させると良いようです。
   平成28年4月18日
苗の定植
苗を植えたハウス内の様子。
土壌についてはPh、地温を確認しています。ハウス内には最高最低温度計を付け夜間温度も確認しています。
通常メロン苗の定植する時期は本葉が4〜5枚の頃だそうですが、試しにやや時期早く3葉で植えてみました。
   平成28年6月1日
6月初旬の様子。
この頃には既に受粉作業が始まっています。
第1ハウス 第2ハウス
   平成28年6月18日
6月中旬の様子。
ハウス内の苗は実が大きくなってきたので1蔓1個に摘果した後玉吊りしました。
第1ハウス 第2ハウス
第3定植場所・ブドウ畑南側 第4定植場所・ブドウ畑内側
   平成28年7月17日
メロンは順調に育っています。
ホームセンターで購入したころたんです。試しに育ててみます。 ころたんの様子。
ローラン マリアージュ春秋系
ラブソング
   平成27年7月28日
露地植え苗の様子。
第3定植場所・ブドウ畑南側
手前4本が一気に枯れました。引き抜いたら根にコガネ虫の幼虫が数匹いました。
第4定植場所・ブドウ畑内側
こちらは大丈夫です。
   平成28年8月4日
今年最初の収穫です。
ころたん
重さ410〜740gです。
マリアージュ春秋系
重さ750〜1800gです。
   平成28年8月5日
土の搬出。
収穫が終わったところから土を搬出します。メロンは連作障害が出やすいので古い土はハウス外の土壌管理場でしばらくの期間休ませます。
   平成28年9月14日
収穫の終了。
成果は苗数76本で148個のメロンが収穫できました。
自宅消費の4個以外全て無償で配りました。
今年最大のメロンです。アールスナイト早春晩秋系で2760gありました。
下記は収穫した品種別平均重さです。
アールスナイト早春晩秋系  1910g
マリアージュ春秋系      1260g
マリアージュ盛夏系      1370g
ラブソング            1240g
アールスブラボー盛夏系   1340g
ローラン              810g
ころたん              590g

栽培についての感想
糖度については7.5〜15.0(自宅消費分の4個のみ計測)。小玉は糖度が上がりましたが、大玉になるほど糖度が下がりました。
収穫は品種にもよりますが一応、種子メーカーの推奨している受粉日から55〜60日で収穫しました。未だ、蔓がしっかりしているときに収穫しましたが、もう少し収穫日を遅らせ樹上熟成させれば良かったと反省しています。
【施肥について】
栽培期間中は殆ど肥料を与えていません。僅かに化成肥料のみ与えました。
【殺虫殺菌剤について】
ハウス内栽培ではハウスに防虫ネットを張ってあるので虫害は皆無で薬剤はスミチオン乳剤を1回使用しました。路地植えの苗はうどんこ病やウリハ虫が発生しはじめたのでやむなく薬剤を使用しました。うどんこ病に対しては2日おきに3回カリグリーンを噴霧したら止まりました。ウリハ虫に対してはスミチオン乳剤を2回、アーデント水和剤、アドマイヤーフロアブルを各1回使用しました。
   平成28年12月7日
堆肥作り
ぼかし菌を使って堆肥を作っています。原料はブドウの剪定枝です。シュレッダーでチップ状に粉砕した後、市販のぼかし菌、EM1液、米ぬか、種かす、鶏糞を入れています。 準備できた堆肥のプラ箱をハウス内で4ヶ月ほど醗酵させます。
自作プランターに入れる土の仮置き場です。1月に1回の割合で耕運機で耕しています。普段はビニルシートで覆い土中醗酵を促進させています。3月後半に上記の堆肥を混ぜ合わせメロンプランターの用土として使用します。
 

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