【江南市・一宮市・犬山市周辺の住宅耐震補強工事の施工例を紹介 ロイヤルハウス江南店】

ロイヤルハウス江南店 愛知県江南市宮田町南野東17番地
萩島建築有限会社
Tel 0587-58-7602
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耐震補強
 
リフォームによる、耐震補強・バリアフリーはもちろん皆様のご要望に沿ったプランをご用意させていただきます。
耐震補強工事の一例をご紹介いたします。
耐震改修補助金
利用手続きについては当社までお問い合わせください
愛知県木造住宅耐震診断員登録 登録番号  22尾A-0916
愛知県被災建築物応急危険度判定士登録 登録番号 24E-4011
耐震化アドバイザー登録 TA24-009


江南市K様邸 耐震補強工事            耐震補強工事価格 145万円
補強前総合判定:0.44「倒壊する可能性が高い」 ⇒ 補強後総合判定:1.36「一応倒壊しない」
本工事は耐震改修補助金制度(上限90万円)の対象工事です
【屋外】工事の概要
既存の柱、梁及び筋かいにN値計算により算出された該当箇所に最も適した耐震金物を取り付けた後、構造用合板を打付けて補強。
仕上げは窯業系サイディング貼りとした。
工事着工前・北棟 外壁に構造用合板を打ち付けました・北棟 通気性防水シートを張りました・北棟 外壁仕上げ工事の終了・北棟
工事着工前・南棟 外壁に構造用合板を打ち付けました・南棟 通気性防水シートを張りました・南棟 外壁仕上げ工事の終了・南棟
 【屋内】工事の概要
基礎:厚さ200oの鉄筋入りベタ基礎構造とし床下の湿気を遮断し建物全体の耐力を増強させました。
壁:既存の柱、梁及び筋かいにN値計算により算出された該当箇所に最も適した耐震金物を取り付けた後、構造用合板を打付けて補強。
小屋裏:小屋筋かいを取付屋根部分の耐力を増強した。
 床下ベタ基礎の鉄筋組 。鉄筋は太め鉄筋を使いベタ基礎の厚さは200oもあります。  床の下地組状況です。束下端には接着剤を付けベタ基礎に固定しています。  床下断熱材の取付 。防湿性に優れた材料を使っています。壁面には構造用合板が打ち付けられています。  小屋裏にも筋交いを取り付け補強しました。


江南市Y様邸 耐震補強工事            耐震補強工事価格  92万円
補強前総合判定:0.34「倒壊する可能性が高い」 ⇒ 補強後総合判定:1.37「一応倒壊しない」
本工事は耐震改修補助金制度(上限90万円)の対象工事です
【屋外】工事の概要
既存の柱、梁及び筋かいにN値計算により算出された該当箇所に最も適した耐震金物を取り付けた後、構造用合板を打付けて補強。
仕上げはガルバニウム鋼板貼りとした。
工事着工前 柱や筋交いの上下に耐震金物を取り付け、その後1回目の防腐防蟻剤を塗布します。
構造用合板を打ちつけた後、通気性防水シートを張りす。 外壁仕上げ工事の終了
工事着工前・南棟 外壁に構造用合板を打ち付けました・南棟 通気性防水シートを張りました・南棟 外壁仕上げ工事の終了・南棟
 【屋内】工事の概要
基礎:厚さ200oの鉄筋入りベタ基礎構造とし床下の湿気を遮断し建物全体の耐力を増強させました。
壁:既存の柱、梁及び筋かいにN値計算により算出された該当箇所に最も適した耐震金物を取り付けた後、構造用合板を打付けて補強。
壁量の不足している個所は新たに耐力壁を設置することにした。
 床下ベタ基礎の鉄筋組 。鉄筋は太め鉄筋を使いベタ基礎の厚さは200oです。。  床の下地組状況です。束下端には接着剤を付けベタ基礎に固定しています。  床下断熱材の取付 。防湿性に優れた材料を使っています。  耐力壁を増加する箇所です。
       
 耐震金物の取り付け状況です。   耐震金物の取り付け状況です。  屋内の構造用合板打ち付けと天井断熱材取り付けの様子です。  耐力壁を増加した箇所の様子です。


江南市N様邸 耐震補強工事
補強前総合判定:0.65「倒壊する可能性が高い」 ⇒ 補強後総合判定:1.00「一応倒壊しない」
本工事は耐震改修補助金制度(上限60万円)の対象工事です
愛知県が平成18年から採用している(財)日本建築防災協会の「木造住宅耐震診断プログラム(一般診断法)」http://www.kenchiku-bosai.or.jp/)で耐震総合判定が0.65でした。
【屋内】
補強工事の概要:基礎の補強と1階と2階の既存壁、特に押入れ壁の補強です。
床下ベタ基礎の鉄筋組 床下断熱材の取付 耐震金物の取付 構造用合板の貼り付け
床下ベタ基礎の鉄筋組  床下断熱材の取付  すじかい新設と耐震金物の取付  構造用合板の貼り付け 
押入れ内部の仕上げ 耐力壁の新設 断熱材を取り付け 構造用合板の貼り付け
押入れ内部の仕上げ  耐力壁の新設  新設耐力壁に断熱材を取り付け  新設耐力壁に構造用合板の貼り付け 


江南市I様邸 耐震補強工事
補強前総合判定:0.89「やや危険」 ⇒ 補強後総合判定:1.68「安全」
本工事は耐震改修補助金制度(上限60万円)の対象工事です
愛知県が標準採用している耐震診断判定プログラム「我が家の耐震チェック」http://www.kenchiku-bosai.or.jp/)で耐震総合判定が0.89という数値だったI様邸。0.89とはやや危険という結果でした。
今回の耐震補強工事により、その数値が1.68まで上がり、将来予想される大地震に対しても一応安全が確保されました。

【屋外】
既存外壁材を撤去し、土台・柱・梁の接合部に耐震補強金具を取り付けた後、直に構造用合板を張り付け、窯業系防火サイディング仕上げにしました。
工事着工前 耐震金物を取 構造用合板を打ち付け 通気性防水シート 窯業系防火サイディング
 工事着工前  柱やすじかいの両端に耐震金物を取付  外壁に構造用合板を打ち付けました  ロイヤルハウスオリジナルの通気性防水シートを張りました  窯業系防火サイディングを張って外壁工事の終了です
【屋内】
壁  :既存壁の耐力を増強するため、耐震金物取付+構造用合板下地とし仕上げを施しました。
床下 :ベタ基礎構造とし床下の湿気を遮断し建物全体の耐力を増強させました。
耐震金物の取付 床下ベタ基礎の鉄筋組 床下ベタ基礎コンクリート 構造用合板を取付 床下断熱材の取付
 耐震金物の取付  床下ベタ基礎の鉄筋組  床下ベタ基礎コンクリート  屋内壁にも構造用合板を取付  床下断熱材の取付


江南市N様邸 耐震補強工事
補強前総合判定:0.53「倒壊または大破壊の危険あり」 ⇒ 補強後総合判定:1.35「一応安全」
本工事は耐震改修補助金制度(上限60万円)の対象工事です
愛知県が標準採用している耐震診断判定プログラム「我が家の耐震チェック」http://www.kenchiku-bosai.or.jp/)で耐震総合判定が0.53という結果だった、N様邸。0.53とは倒壊または大破壊の危険ありという恐ろしい数字でした。
今回の耐震補強工事により、その数値が1.35まで上がり、将来予想される大地震に対しても一応安全が確保されました。

【屋外】
既存外壁材を撤去し、土台・柱・梁の接合部に耐震補強金具を取り付けた後、直に構造用合板を張り付け、窯業系防火サイディング仕上げにしました。
工事着工前 構造用合板を打ち付け 通気性防水シート 窯業系防火サイディング
 工事着工前  外壁に構造用合板を打ち付けました  ロイヤルハウスオリジナルの通気性防水シートを張りました  窯業系防火サイディングを張って外壁工事の終了です
【屋内】
壁  :既存壁の耐力を増強するため、筋交い+構造用合板下地とし仕上げを施しました。
床下 :ベタ基礎構造とし床下の湿気を遮断し建物全体の耐力を増強させました。
鋼製すじかい すじかいと耐震金物  床下鉄筋 ベタ基礎
 土壁部にはスペースが無いので鋼製すじかいを入れました  普通壁はすじかいと耐震金物で補強し体力壁に変更  床下鉄筋の様子です  床下を鉄筋コンクリート造のベタ基礎にしました


江南市K様邸 耐震補強工事
補強前総合判定:0.61「倒壊または大破壊の危険あり」 ⇒ 補強後総合判定:1.08「一応安全」
本工事は耐震改修補助金制度(上限60万円)の対象工事です
工事前はコンクリート基礎が2箇所で「へ」の字状に折れていたため和室の南側がおよそ50o沈下しており引き戸が自然に開いてしまう状態でした。今回の耐震補強工事ではこれ以上事態が悪化しないよう建物周囲に犬走りを兼ねた鉄筋コンクリート造の地中梁を設け、屋内は床下をベタ基礎とし押入れの内壁の耐力を増強しました。その結果耐震総合判定は0.61から1.08まで上がりました。

【屋外】
着工前 換気口 換気口 犬走り
 着工前  着工前 基礎が換気口下で折れ,、建物の両端で50oの段差がありました  建物周囲を掘り下げ鉄筋を組みました(建物南側)  コンクリートを打設し犬走り仕上げにしました(建物南側)
【屋内】
床下の鉄筋組 床下コンクリート 構造用合板を貼り付け 押入れ
 屋内床下の鉄筋組の様子です  床下をコンクリートを流し込んで補強しました  押入れの内壁を構造用合板を貼り付け耐力を増強しました  押入れを元どおり復旧しました


良い家を建てるロイヤルハウス江南店
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